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コウヤンによる不定期更新のブログです。
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今までなぜか手を出していなかったChapterhouse「Whirlpool」をついに購入。
霧がかったギターノイズと、おなじみの元気の無い声が非常にドリーミー。さらにダンサブルなマンチェスターサウンドを大いに取り入れた曲もあり、噂に違わず非常に素晴らしい作品でした。ただいまヘビロテ中。

そのChapterhouseなんですが、どうやら今年の7月20日に一夜限りの復活ライブをしたということなんです。

コチラ


ニュースによると、英国のフェスティバル、Truck Festival内のSonic Cathedral(英国の人気シューゲイズ・イベント)ステージに、出演アーティストのUlrich Schnaussとともにステージに上がったそうです。しかし、参加したのは主要メンバーの三人のみ。演奏したのはChapterhouseの「Love Forever」という曲のみですが、これはすごい。動画を見る限りでは、リスナーを包み込むような非常に温かみのあるライブだったようですね。メンバーも黙々と演奏してるし(笑)。
マイブラも復活していることだし、最近のシューゲイザー人気の煽りを受けて正式に再結成??なんて。



もうひとつ。YouTubeに91年当時のChapterhouseの貴重なインタビュー映像(日本語字幕付き)がアップされていました。こういった貴重な動画を上げてくれる人、本当に感謝です。
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申し訳ないことに更新が滞っておりますが、実は現在、静岡の実家に帰省中です。さらに北京オリンピックが開催していることもあり、家族そろってテレビにかじりついている状態です。実家では何にもしてないで遊んでいるため肩身が狭く、早めに自分のアパートに戻りたいのですが、29日に高校の同窓会が…。


最近、倉木麻衣のCDを一気に四枚買ってしまいました(1st~4th)。個人的に中学~高校のとき巷に良く流れていたのを思い出し、ちょっと過去を回想しようと思い、店頭で衝動買いしました。もっとも、彼女がデビューして人気を博している頃は、自分はまだ小学生~中学生だったため、巷で人気のあるアーティストという印象しかありませんでしたが。

当時大学生だった倉木麻衣は、デビュー曲「Love, Day After Tomorrow」の大ヒットでたちまち世間に名前を浸透させ、その後も「Stay by My Side」「Secret of My Heart」などの名曲も次々と生まれ、1stアルバム「Delicious Way」は350万枚もの大ヒットを記録。そして現在も新曲を出せばオリコンTop10に入るほど根強い人気を保っているアーティストです。って説明しなくても分かるか。現在も人気があるということですが、個人的には全然そんな雰囲気を感じ取れません。デビュー当時のインパクトが強すぎるからでしょうか。

さらに倉木麻衣を語るときに出てくるのが宇多田ヒカルの存在。ご存知の方もいるかと思いますが、倉木麻衣は常々宇多田ヒカルのパクリだのクローンだのとよく言われています。それはダウンタウンの浜ちゃんをも「パクリやん」と言わせてしまったほどでした。声質や歌いまわしなどがとてもよく似ており、一足先に人気を獲得していた宇多田ヒカルと全く同じ足跡を踏んでいるようでした。宇多田ヒカルの人気にあやかって、ビーイングが似たようなアーティストを生み出す形で倉木麻衣をデビューさせたのかは定かではありませんが、こういった印象のみで彼女の歌を嫌う輩がいるのです。加えて彼女は声量が他の歌手に比べるととても少ないため、それを理由に一蹴する人もいます。

しかし逆に言えば、彼女の声は非常に落ち着いており、とても穏やかです。それはどんな曲調の音楽にも彼女の声は、雰囲気にスッと横たわるように溶け込むため、曲調を壊すことはありません。そこに彼女の声の魅力を感じました。倉木麻衣よりも遥かに声量のあるアーティストはたくさんいますが、うるさいと感じることがよくあるため、このバランスはとても難しいんですよね。ハイトーンを苦しそうに歌う曲もありますが、この穏やかな声を丁度良いバランスで曲に合わせてくる倉木麻衣の声と音楽は、とってもカッコいいと思いました。
声量無い=歌手失格という先入観を持ちがちの人は、その考え方を改めるべき。


倉木麻衣 - Never Gonna Give You Up 「Delicious Way」収録

そういえばMy Bloody Valentineが先日のフジロックフェスに出演してたんですよね。足を運ぶことは出来なかったのですが、どんなライブになっているのかとても気になっていました。というかちゃんと来るのか?とか。

いまや夏の風物詩と化しているフジロックをはじめとした夏の野外フェスティバル。もっと先のことかと思っていた矢先、先週の金曜日に"本日からフジロック開催"なんてニュースを耳にしたため、ようやく気づいたのと同時にもうそんな季節なのかと。今年の上半期は何をしてたっけ。時の流れるのが年々早いような気がするのは気のせいなのだろうか。

何はともあれ、今年の夏フェスの先陣を切ったのがフジロックフェスティバル。特にPrimal ScreamKASABIANなどが熱狂的なライブをしたことがよくニュースになっていましたね。しかし、My Bloody Valentineについては余り触れられていないのが悲しい。もしかしたら足を運んだ人の中にも彼らの存在を知らない人もいたかもしれないですね。
ちなみにMy Bloody Valentineは初日の大トリを勤めました。

以下はマイブラのライブの熱狂振りを伝えたマイコミジャーナルからの引用。

生きる伝説がフジロック初日の大トリとして登場する……グリーンステージは未曾有の期待感に包まれていた。激しい雨も上がり、空には星も見える。ステージ前には世代を問わず、この日最大数と思われる観客が押し寄せていた。開始10分前から、断続的に手拍子が始まり、「ケヴィン~」というMy Bloody Valentineのフロントマン、ケヴィン・シールズへの声援が飛び交う。そして、ついにMy Bloody Valentineが轟音のSEの中、ステージへと登場した。

明確な解散宣言こそなかったものの、活動を停止して17年が過ぎた。当時とはやや風貌が変わったMy Bloody Valentineの4人。ビリンダ・ブッチャー(ギター、ボーカル)が「こんにちは」と日本語で挨拶して、ライブはスタートした。

1曲目の『only shallow』から噂通りの轟音サウンドと甘いメロディーが全開。ケヴィンとビリンダのか細い男女ツインボーカルが、轟音ギターに溶け込み、苗場の夜空に響き渡る。メンバーのバックに映し出されるサイケデリックな映像と共に、不思議な空間を作り出していた。2曲目の『when you sleep』は彼らには珍しいノリの良いロックナンバー。ここでは、後方でも激しく踊りだす観客が続出した。

この後も『Loomer』『soon』などこれまでアルバムでしか聴く事のできなかった名曲が、アルバム以上に厚みのある大轟音で次々と披露される。演奏中のメンバーは、ほとんど身体を動かすこともなく、伝説通りのシューゲイザースタイルを披露。途中、一度だけケビンが観客に「ハイ」と短く声をかけ、淡々と「熱く激しい」音を観客に届け続けた。

圧感だったのがステージ終盤だ。ケビンたちは、ただひたすらにギターをかき鳴らし、10分以上にわたり轟音で同じ旋律を撒き散らし続けた。最初は興奮していた観客も、次第に疲れをみせ始める。それが、不思議な心地よさに感じられ出した頃にライブは終了した。

My Bloody Valentineは伝説通りに、激しい轟音の果てに甘美な楽園を見せてくれた。

 特に大げさなパフォーマンスをするわけでもなく、黙々と轟音を鳴らし続けるとは…なんともMy Bloody Valentineらしいというか…。彼らの予備知識がなければ、唖然として口がぽかんと開いてしまうなんてこともありえます(笑)。ただしこれこそがシューゲイザー、並びに彼らののパフォーマンスの真骨頂なので、今回はマイブラをマイブラたらしめた素晴らしいライブだったのでしょう。フジロックに出演した他のバンドとは核が違うと感じざる終えません。

My Bloody Valentine Live at Fuji Rock 2008 - I Only Said
 

先日、いつものようにGigabeatを弄って何を聴こうかと画面に目を通していたら、B-DASHが目に付きました。懐かしい…。中学のときに周りがよく聴いていたのを思いだしました。

175RFLOWMONGOL800がブレイクしたことで世間に大きく認知されたパンク。それらのバンドは後に『青春パンク』というジャンルでひっくるめられるわけですが、数年前の出来事なので記憶に新しいかと思います。もっとも、曲調がパンクっぽいというだけで、稚拙な歌詞や音楽性が批判の的となったジャンルでもあります。似たようなバンドはどんどん出てくるし、嫌いなあいつも聴いている。個人的には苦手なジャンルでした。

B-DASHはこの手のジャンルに括られることが多いですが、その中でも異質なバンドです。一曲間に目まぐるしく移り変わる曲調とサウンドは、聴いてて痛快です。しかし彼らの最大の魅力はやはり、何の意味も持たないでたらめな歌詞を配置しているところでしょうか。歌詞カードにはまんま載っていたりして滑稽なのですが。まぁそこが幼稚だと仰る方もいるでしょう…。個人的には臭い言葉を気持ちよく歌われるよりは全然良いんですけどね。ここまでむちゃくちゃな歌詞で好き放題やられたら、他のバンドへ皮肉を言っているようにしか聞こえません。「君達はこんなダサい音楽をやっているんだぞ」みたいな。サウンドだけで雰囲気や感情を読み取るため、音楽の本質を楽しむことが出来ます。

パンク自体は決して嫌いではないです。ただそこに商業的な臭いが出てくると、途端にダサくなるため好みがはっきり分かれるジャンルだと思います。

B-DASH - Sector

ついにやってくれました。



My Bloody Valentine、Fuji Rock Festival'08参戦

他にもIan BrownUnderworldなど注目のアーティストが発表されていましたが、もう他に書くことはありません。
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大学生
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音楽鑑賞、インターネット、読書
自己紹介:
特に好きなジャンルは、グランジ・オルタナティヴ、UKロック、ニューウェイブ。特にSmashing Pumpkins、Supergrassが好きです。最近ではシューゲイザーにはまっています。
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