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コウヤンによる不定期更新のブログです。
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いよいよ大学の夏休みもあと一日となりました。バイトもせず実家でぬくぬくとすごしていましたが、いよいよ明日、大学のアパートに帰ります。8月のお盆前に地元に帰省して約一ヶ月、何も考えずにに生活していたためか(!)、随分と脳が衰えているのを実感しています。こういった文章を書いているときが一番良く分かります。帰ってからちゃんと生活できるかと不安になってきます。

今回の帰省で一番びっくりしたのは、実家で猫を飼っていたということ。動物を飼うのは小学生の頃に飼っていたハムスター以来です。個人的に猫をはじめ動物というのは、部屋中に動物特有のにおいを充満させるだの、そこらへんにう○こを撒き散らすだの、嫌なイメージしかありませんでした。しかしイザ対面してみると…か、かわいい…。スマートな体系の黒い子猫なんですが、あった瞬間いきなり惚れました。ってか可愛すぎるだろ! 手触りも柔らかくてとっても気持ち良いし、どんなしぐさも愛くるしいと言うか。ジッと見つめられた日にゃ、彼女(メスなので)を独り占めしたくなります。そして何よりも臭くないし、用はちゃんと決められたトイレに行ってするなどしつけられていました。そしてなにより、猫に対してこれほどに愛情を注いだ自分にもびっくりした一ヶ月でした。



本題ですが、実家にはPS2など様々なゲームが置いてあったため、久々に長い時間プレイしていました。特にやったのは、サントラが素晴らしかったGRADIUS V「Breath of Fire V ドラゴンクォーター」の二作。並行してプレイしていましたが、両方ともかなり面白い。驚くことに二作とも音楽は崎元仁さんが担当していたという偶然。これからはこの御方のサントラを漁ると良いかもしれないなぁ。

グラディウスシリーズは2~4は既にプレイしてしましたが、5はやったことがありませんでした。しかし、サントラが素晴らしかったし、何よりゲーム内の演出やグラフィックに感動したためたまらず購入。このゲームについては音楽よりもグラフィックの進化が語られることが多く、それくらいグラフィックは素晴らしいものになっています。敵を倒してしたときの演出と爽快感はなかなかのもの。そして音楽ですが、ハラハラさせるトランスサウンドと、壮大で繊細なオーケストラとの組み合わせがとてもカッコ良かったです。ただ、今までのグラディウスとは随分違うアプローチですけどね。しかしそれが、グラディウスの現在の近代的な姿を映し出しているのではないでしょうか。個人的にはとても気に入りました。

BOF5は、システムの複雑さも含めて難易度がかなり高く、非常に難しいRPGです。因みにまだクリアしていません。地下世界が舞台のため、世界観とストーリーが非常に暗いのが印象的で、緊張感で息が詰まる作品です。さらにそんな雰囲気を、音楽が如実に表現してくれたため、感情移入しやすかったです。PS2のハードでこそ表現できるような、高度なサウンド技術はもちろん、繊細で重層なサウンドをシーンによってバランスよく作り変えているのも素晴らしい。これはグラディウス5にもいえることですが。さすが崎元さん、といったところでしょうか。(笑)

両方のサントラは現在、ゲームと共にじっくりと味わっています。
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コウヤン
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性別:
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職業:
大学生
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音楽鑑賞、インターネット、読書
自己紹介:
特に好きなジャンルは、グランジ・オルタナティヴ、UKロック、ニューウェイブ。特にSmashing Pumpkins、Supergrassが好きです。最近ではシューゲイザーにはまっています。
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