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コウヤンによる不定期更新のブログです。
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最近就活が忙しいです。

この話題については初めて触れるかもしれませんが、いま僕は大学三年のため就職活動をしています。希望の職種や方向性はある程度定まっているものの、入りたい企業が決まっているかと言われると答えられない状況です。なので連日行われている様々な企業説明会に参加して、運命の会社を探しているわけです。因みに先日は、日本テレビ系列の映像エンターテイメント企業にお邪魔し、今日(5日)エントリーシートを企業に提出しました。二日間の時間を費やして作り上げた力作です。なんとか面接までこじつければいいのですが…。
実は明日(6日)も、とある広告企業が開催する説明会に行ってきます。こちらもなかなか興味をそそられる企業ですが競争率が高そうです。



話は変わり…。
最近というか、年末あたりからよく聴いているのがThe Charlatansというバンド。イギリスとかStone Rosesとかシューゲイザーといったキーワードからその存在を知ったのですが、なかなかいいバンドです。
彼らはマッドチェスターのブームと重なるように登場し、90年のデビュー作「Some Friendly」のヒットでたちまちマッドチェスターファミリー(?)の仲間入りを果たしました。

しかし、ブームの立役者であるInspiral CarpetsStone Rosesとは、風貌とサウンドがよく似ていることから"インスパイラル・ローゼス"なんて呼ばれていたようです。つまり彼らの二番煎じだという揶揄です。

その後のブームの終焉と、それに伴って起きる表舞台からバンドがどんどん消えていく、まるで宿命とも言える現象。しかしThe Charlatansに関しては、現在もなお活動を続けている、ブームの呪縛から生き残った数少ないバンドです。それはつまり、ブームのサウンドだけに執着しない、多岐にわたる音楽性を発揮してきた結果だと言えるでしょう。証拠に、初期のメロディ重視の大人しい作品と比べると、90年代中期の作品は、随分と激しいギターサウンドが取り入れて"ロック"しているためか、渋いカッコよさが引き立つようになっています。現在も長いブランクを置かずに作品をリリースし続けており、昨年もアルバムを発表しています。

The Charlatans - The Only One I Know

彼らの…というより、マッドチェスターを代表する曲のひとつ。
歌い回しやサウンドがStone Rosesとよく似ています。


The Charlatans - How High

そしてこちらは中期の名作である、97年発表の「Tellin' Stories」からの一曲。
初期と比べると随分雰囲気が変わったのがわかります。埋め込めませんでしたが、個人的にはOne to Anotherがお勧め。


 
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プロフィール
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コウヤン
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性別:
男性
職業:
大学生
趣味:
音楽鑑賞、インターネット、読書
自己紹介:
特に好きなジャンルは、グランジ・オルタナティヴ、UKロック、ニューウェイブ。特にSmashing Pumpkins、Supergrassが好きです。最近ではシューゲイザーにはまっています。
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