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コウヤンによる不定期更新のブログです。
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考えたことを行動に移せない内気な自分に悩んでる。
そして、なんか周りの人間(他人も含め)が怖くなった。

そして今日、悩ませるきっかけを作った決定的な出来事が起こった。

 

今日大学でサウンドの授業があって、グループに分かれて活動していた。
そのグループ作りをきっかけに一人の男子とよく話すようになった。(Dとしよう)
そいつ奴と今日は一緒に昼飯を食ベることになり、学食へ行き、注文し、カレーうどんをテーブルに持っていこうとした瞬間…

ばちゃぁぁぁん

おぼんに腕が当たってこぼした。カレーうどんが辺り一面にグロテスクに散らばる。慌てて俺は、何か拭くものを探そうとしたり食堂のおばちゃんに助けを求めようとした。そのとき。

「ほっといていこうよ」

心無いDの言葉。ほっとけるわけないだろ。みんな見てるし、笑われてるし。

「大丈夫だって」

不覚にも、俺もその場から逃げたかった。穴があったら入りたいって奴? だってみんなにくすくす笑われてるんだよ。みんな俺のこぼしたうどんに大きなリアクションを取ってるんだよ。Dの言葉を飲み込んでしまった。

その場を立ち去る俺とD。残ったうどんを食ってるときも心が痛かった。俺が悪いのに…最低な人間だ、などと心でつぶやきながら。あとで食堂の人に謝るか、と思ったそのとき。

「すいません、あなた、うどんこぼしましたよね?」

心臓が大きく鳴った。やはりばれたか。
話しかけてきたのはジャージを来た野球部の人。どうやら俺のこぼしたカレーを野球部員が協力して片付けてくれたらしい。そして現場に行って本人達に直接誤った。

いいよいいよ、なんていってても顔はそうは言ってない。周りからくすくすと笑い声が聞こえる。白い目で見られてる。とても怖かった。この後もずっと震えてた。
やっぱり責任を持って自分で掃除すればよかった。こんなに屈辱的で恐怖を憶えたのは初めてかもしれない。
次の授業に行く途中も人はいたが、全員に笑われている気がして怖かった。

Dのせいにはしたくない。なぜなら判断したのは俺だから。
しかし心の距離を置く決意が出来た。ずっと話をしてても話が合わない、露骨に見えるいい加減さ、そして一緒にいても楽しくない。理由はこんな感じだ。

もう食堂行けねぇな…

__________________

人間関係といえばアルバイト先でもそうだ。
接客ってほんとに怖い。異常な緊張がなくなることがない。知らないこと聞かれたらどうしようとか常に考えている。
おだてたり、お世辞を言うとか器用な言葉が言えない。
働いて一ヶ月が経とうとしているが、バイト仲間とは全く溶け込めてない。

全部自分が悪いだけに歯がゆくて仕方ない。

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プロフィール
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コウヤン
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性別:
男性
職業:
大学生
趣味:
音楽鑑賞、インターネット、読書
自己紹介:
特に好きなジャンルは、グランジ・オルタナティヴ、UKロック、ニューウェイブ。特にSmashing Pumpkins、Supergrassが好きです。最近ではシューゲイザーにはまっています。
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