コウヤンによる不定期更新のブログです。
先週のことですけど、めちゃイケで「笑わず嫌い王」がやってましたね。久々だったのでとても楽しめました。さて、このコーナーで定番のように出ていたさまぁ~ずですが、今回はテーマにそぐわないという事で出場はなりませんでした。そこで、YouTubeで過去のコントを久々に見たんですが、やっぱり面白いな~。
さまぁ~ずは元々「バカルディ」というコンビ名で活動してのですが、ウンナンの番組をきっかけに「さまぁ~ず」と改名したんですよね、懐かしい。今でこそ、大竹ワールド全快のボケに三村の大げさすぎる突っ込みが炸裂するというスタイルが確立してますが、初期はとてもシュールなやりとりで苦笑を誘うようなコントだったんです。それも私は好きですけどね。
99~03年の間笑わず嫌い王に連続出場しており、このコーナーがふたりの知名度が上げるきっかけとなりました。さまぁ~ずは関東のお笑いコンビでは一番好きです。
(紙芝居ネタが削除されていたので16日に修正)
さまぁ~ずは元々「バカルディ」というコンビ名で活動してのですが、ウンナンの番組をきっかけに「さまぁ~ず」と改名したんですよね、懐かしい。今でこそ、大竹ワールド全快のボケに三村の大げさすぎる突っ込みが炸裂するというスタイルが確立してますが、初期はとてもシュールなやりとりで苦笑を誘うようなコントだったんです。それも私は好きですけどね。
99~03年の間笑わず嫌い王に連続出場しており、このコーナーがふたりの知名度が上げるきっかけとなりました。さまぁ~ずは関東のお笑いコンビでは一番好きです。
(紙芝居ネタが削除されていたので16日に修正)
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重要なバンドを紹介するのを忘れていました…。シューゲイザーブームの代表的バンドであり、顔立ちの整ったメンバーも魅力だった(?)Chapterhouseです。
彼らは、浮遊感のあるドリーミーなメロディやヴォーカル、ハウスを通過したダンサブルなサウンドが魅力的。91年にシューゲイザーの名盤となるデビューアルバム「whirlpool」を発表。そこから生まれた名曲Pearlは、My Bloody ValentineのSoonに匹敵する、シューゲイザーを代表する曲となりました。
しかしその後の評価はお察しの通り。他のシューゲイザーバンド同様、散々なものだったといいます。「Whirlpool」でさえ最近まで廃盤状態だったというあたり、過去の産物と化していたシューゲイザー…。ただ最近のネオシューゲイザーバンドによる復興が強まるにつれ、ようやくシューゲイザーの名盤が次々と再発されました。また、Chapterhouseはベストも出ています。
1st 「Whirlpool」 1991年発表
Chapterhouse - Pearl
彼らは、浮遊感のあるドリーミーなメロディやヴォーカル、ハウスを通過したダンサブルなサウンドが魅力的。91年にシューゲイザーの名盤となるデビューアルバム「whirlpool」を発表。そこから生まれた名曲Pearlは、My Bloody ValentineのSoonに匹敵する、シューゲイザーを代表する曲となりました。
しかしその後の評価はお察しの通り。他のシューゲイザーバンド同様、散々なものだったといいます。「Whirlpool」でさえ最近まで廃盤状態だったというあたり、過去の産物と化していたシューゲイザー…。ただ最近のネオシューゲイザーバンドによる復興が強まるにつれ、ようやくシューゲイザーの名盤が次々と再発されました。また、Chapterhouseはベストも出ています。
Chapterhouse - Pearl
シューゲイザー特集もついに10回目となりました。今回ご紹介するのは日本発のシューゲイズバンドであり、シューゲイザーの伝道師でもあるCoaltar of the Deepers(以下COTD)です。フォロワーも多く、有名なのはCOTDでサポートギターも勤めているPrastic TreeのAKIRA。
そもそもこのバンドはシューゲイザーの一言で片付けることは不可能。正しくはオルタナティヴバンドだろうか。Wikiを参照すると、スラッシュメタル、テクノ、ネオアコ、ヴォサノヴァ、デスメタルなど様々なジャンルのサウンドが混在しており、誰にも真似できない彼ら独自の世界観を築いている。そんな彼らは91年にNARASAKIを中心に結成され、現在に至るまでコアなサウンドを追求し続けている。
…にしても、初めて聴いたときは衝撃的でした。聴く曲それぞれどれもジャンルが違うので。ノイズ系ハードロックやインダストリアルメタル、デスヴォイスを用いたアプローチもありますし、シンセや打ち込み、キラキラした耽美なメロディなど…彼等の音楽に対する貪欲さはとんでもありません。
4th 「No Thank You」 2001年発表
Coaltar of the Deepers - Joy Ride
そもそもこのバンドはシューゲイザーの一言で片付けることは不可能。正しくはオルタナティヴバンドだろうか。Wikiを参照すると、スラッシュメタル、テクノ、ネオアコ、ヴォサノヴァ、デスメタルなど様々なジャンルのサウンドが混在しており、誰にも真似できない彼ら独自の世界観を築いている。そんな彼らは91年にNARASAKIを中心に結成され、現在に至るまでコアなサウンドを追求し続けている。
…にしても、初めて聴いたときは衝撃的でした。聴く曲それぞれどれもジャンルが違うので。ノイズ系ハードロックやインダストリアルメタル、デスヴォイスを用いたアプローチもありますし、シンセや打ち込み、キラキラした耽美なメロディなど…彼等の音楽に対する貪欲さはとんでもありません。
Coaltar of the Deepers - Joy Ride
ついにやってくれました。
…
My Bloody Valentine、Fuji Rock Festival'08参戦
他にもIan Brown、Underworldなど注目のアーティストが発表されていましたが、もう他に書くことはありません。
…
My Bloody Valentine、Fuji Rock Festival'08参戦
他にもIan Brown、Underworldなど注目のアーティストが発表されていましたが、もう他に書くことはありません。
Lushはシューゲイザーが最も活性化していたと言われる92年にデビュー作「Spooky」を携えシーンに登場。流麗なギター、撫で回すように歌うツインヴォーカルが早くも話題となり、耽美系シューゲイザーとして注目を浴びる。その後あっという間に衰退していくシーンに巻き込まれながらも96年まで活動。
Cocteau Twinsから影響された耽美系バンドの一派としてSlowdiveととも活躍したLush。ツインギター&ヴォーカルのふたりが女性で、メロディが非常に幻想的で美しく、女性の甘いヴォーカルがそこに重なる。万華鏡を覗いているような艶やかさを持ったこのバンドは、まさに純粋なCocteau Twinsのフォロワーと言えましょう。そのためシューゲイザーの一派として扱われているにもかかわらず、轟音はほとんど聴かれないバンドでした。
1st 「Spooky」 1992年発表
Lush - For Love
Cocteau Twinsから影響された耽美系バンドの一派としてSlowdiveととも活躍したLush。ツインギター&ヴォーカルのふたりが女性で、メロディが非常に幻想的で美しく、女性の甘いヴォーカルがそこに重なる。万華鏡を覗いているような艶やかさを持ったこのバンドは、まさに純粋なCocteau Twinsのフォロワーと言えましょう。そのためシューゲイザーの一派として扱われているにもかかわらず、轟音はほとんど聴かれないバンドでした。
Lush - For Love
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コウヤン
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男性
職業:
大学生
趣味:
音楽鑑賞、インターネット、読書
自己紹介:
特に好きなジャンルは、グランジ・オルタナティヴ、UKロック、ニューウェイブ。特にSmashing Pumpkins、Supergrassが好きです。最近ではシューゲイザーにはまっています。
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